EDIUS7.53がWindows7にインストールできない問題について

EDIUS7

久しぶりのEDIUSネタになります。

昔に書いた記事がソコソコ見られているので、根強い人気がまだあるようですね。

仕事でEDIUSを使うことになりましたので早速インストールしようとした時に起きた問題と解決方法を記載しておきます。

エラー現象

EDIUS 7.53 7系の最新バージョンのインストールが何度やってもうまくインストールできず下記のエラー文章がでました。
(※8系でも同じような問題が起きるようです。)

EDIUSインストール時に以下のメッセージが表示されて、インストールを継続することができません。
インストールを行うには、以下のセキュリティ更新プログラムが必要です。詳しくはEDIUSのFAQページをご覧ください。

  • セキュリティ更新プログラム(KB3035131)
  • セキュリティ更新プログラム(KB3033929)

この二つの更新プログラムが入っていないので、インストールできませんよー!と警告されました。

公式ページに飛び、記載されていた答えがこれです。

EDIUS のインストールにはSHA-2ハッシュアルゴリズムのサポートが必要です。Windows 7ではこれをサポートするためにセキュリティ更新プログラムのインストールが必要です。

更新プログラムをマイクロソフト社のダウンロードセンターからダウンロードしてインストールしてください。インストールは以下の番号順で行ってください。

1. Windows 7 for x64-Based Systems用セキュリティ更新プログラム (KB3035131)
2. Windows 7 for x64-Based Systems用セキュリティ更新プログラム (KB3033929)

セキュリティ更新プログラムのインストール後にWindowsを再起動して、EDIUSのインストールを再度実行してください。

なるほど!
この二つをインストールすればいいのねとリンクからダウンロードし試したところ。。

すでに入っております!!すでに入っております!!と怒られました。。

インストールされたプログラム

このプログラムはインストールされていないのに、、

諦めようと思いましたが、海外のフォーラムにそれっぽい回答が!!

コマンドプロンプトを起動させ

カレントディレクトリをcの直下にします。(僕はあまり詳しくないのでcにしました。)

cd c:¥

そしてEDIUSのインストールorアップデートファイルをc:¥に移動させます。

コマンドプロンプトからEDIUSファイルを実行するのですが、ここが味噌!

Windowsの更新ファイルを無視してインストールが可能になります。

C:¥EDIUS_7.53_0010_DL_Setup.exe /CHECKIGNORE

これで無事インストールできました!

EDIUS7

EDIUS8の場合は

C:¥EDIUS_8.20_0623_DL_Setup.exe SkipCheckWindowsUpdatePatch=1

でwindowsアップデートを回避してインストールができるようです。

EDIUS7

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