DVD再生チェック方法 isoファイル

4k映像が登場していますが、まだまだDVDの需要が多いです。
Blue-ray納品もありますがDVDに比べると少ないように思います。

確かにDVD映像とBlue-ray映像を並べれば美しさの違いは歴然です!
ではなぜDVDを好む方が多いのか…

  • 画質は気にしない、見れたらいい
  • 友達に見せたい時にBlue-rayだと見れないかもしれない…
  • 家にBlue-rayプレイヤーがない!!
  • Blue-rayのレンタルや購入が高い

古いプレイヤーで見られている方も多いという事です。
(初期のPS2とか・・・)
まだまだDVDの映像チェックをしなくてはいけません。

DVD-Rとプレイヤーの相性でうまく再生できないこともあります。

DVDを焼いた後に再チェックするのはめんどくさいですよねー

そこで今回はDVDを焼く前に行えるスムーズな作業をご紹介します。

DVDの書き出しはisoファイルで

isoファイルをご存じの方は少ないかもしれません。
windows8,macではiso拡張子に対応しているようですのでダブルクリックでDVDがパソコン上で見る事ができます。
isoファイルとは疑似的にパソコン内にDVDが挿入されているようにすることができます。

メリットはisoファイルでDVDを見ることによってメニューも実機のDVDに近い環境で確認でき
isoファイルで問題があったファイルをDVDに書き出してもほぼ同様のエラーが生じます。

isoファイルで確認できたものはライティングソフトでDVDメディアにできます。
少ない工程で完成までいけるのでほぼ同じデータを作成することができます。

Windows7ではこちらのソフトでisoファイルを開けます。

WinCDEmu

事前準備が大切

DVDを事前にチェックする事が大切です。
自分の家のプレイヤーで上手く再生されたからOK!

ではなく、実際にDVDで上映される場合は当日使うプレイヤーで再生チェックすることが大切です。

できるなら1週間前に上映される場所にDVDを渡すのがベストでしょう!

100%確実に再生できる!!

ということはないのでより100%に近づけれるようにしたいですね。

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