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【2016】今さらPhotoshop CS2が無料になっているという記事について

高価だったAdobeのアプリも今や無料でダウンロードできる www.lifehacker.jp/2016/11/161118_adobefree.html ライフハッカーさんが書かれた記事で本日はてなテクノロジーで1位になっていた記事を見つけました。 驚きました。。 この内容は3年前くらいに話題になったと思いますが、最近無料になったんだ!!と。 記事にはアクティベイトの事が書かれておらず、見た方は無料で使えるんだ!と思ってしまうのではないでしょうか? 私も当時CCにするかどうかを悩んでいたので、この件についてはよく調べました。 アドビ公式の文章はこれです↓ 技術的な問題が発生したため、Acrobat 7を含め、CS2製品のライセンス認証サーバーを無効にしました。これらの製品はリリースから7年以上経過しており、最新のオペレーティングシステムでは実行できないことが多いため、現在ではサポートされていません。 サポートされていない、古いソフトウェアの使用を停止することを強くお勧めします。ダウンロードの一環として提供されるシリアル番号は、CS2またはAcrobat 7を合法的に購入し、これらの製品を引き続き使用しなければならない場合にのみご利用ください。(Adobeり) Creative Suite 2 推奨環境 Mac OS X v.10.2.8~v.10.3.8。PowerPC® G4またはG5プロセッサを搭載したコンピューター Microsoft® Windows® 2000/Windows XP日本語版。Intel® Pentium® IIIまたは4クラスのプロセッサを搭載したコンピューター こんな過去記事も Adobe、CS2の公開について説明 非正規ユーザーの利用は「ライセンス違反となり得る」 www.itmedia.co.jp/news/articles/1301/08/news087.html CS2に関してはグレーゾーンだと思いますので、 使用される方は自己責任でお願いいたします。

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Adobe CC 2017になって便利になったところ

Adobe2017 CCがリリースされましたので、得意の人柱になります。 今回アップデートしたのは下記のツール達 Photoshop CC(2017) Illustrator CC(2017) Dreamweaver CC(2017) Premire Pro CC(2017) After Effects CC(2017) 使っていないけど一応アップデートしたのはこれ。 使っていないツールは積極的にアップデートしていきます。 Audition CC(2017) Animate CC(2017) Dreamweaver CC(2017) sublime textやcoda2も使用しているので2017になって問題が起きても 大丈夫であろうということでアップデートしました。 Dreamweaverは大きな変更は今までなかったのですが、今回はうれしいアップデートがありました。 Sassに対応 Dreamweaverでは今までSass表示が対応していなかったのですがCC 2017で標準で対応されました。 コードが見やすい見やすい〜 @mixinや@includeも使用できます。 サイト定義からScssの出力設定などができます。 リアルタイムプレビュー htmlやcssを編集して保存するとブラウザーも更新されるようになりました。 デバイスでのプレビュー QRはなぜかうまく動作しませんでした。 HTML ファイルでのクイック編集モードの使用 idや、classにカーソルを合わせてcommand + E を押すと対応したcssをクイックに編集することができます。 コメントアウトの追加と削除 CC 2015のEmmetの機能でcommand + / を使用してコメントアウトを追加することはできたのですが、削除がうまくできませんでした。 CC 2017から標準で追加されたみたいなので追加と削除が無事動作していました。 地味にうれしいです。 複数の場所でのテキストの追加または変更 sublimeにも同じような機能があります。 commandを押しながら修正したい場所を選択します。…