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After Efftctsの簡単エクスプレッションと記入について

エクスプレッションとはAfter Efftcts(以下AE)でキーフレームを言語で制御することができる機能です。 簡単なエクスプレッションと注意事項を残しておきます。 値のランダム 値を10〜40の間でランダムに変化させる事ができます。 ランダムした数値を整数に 0から100までのランダムな数字を四捨五入した値。 Value(元の値) valueと入力すると元の値になります。 postionやscaleなどそれぞれの名前を設定しないで済みます。 時間ごとに値を変化 タイムラインの時間によって値を変化させることができます。 指定カラーの変更 「エフェクト」→「エクスプレッション制御」→「カラー制御」 コントロールレイヤーは全体を調整する為、メインコンポジションにまとめておきましょう。 キーカラーや同じ色の背景を使う場合はエクスプレッションでカラー設定しておくと、少し色を変えたい場合にすべての色を修正することができるので便利です。 スライダー制御 回転や数値をスライダーに設定してダイナミックに編集することができます。 スライダーエフェクトを「右クリック」値の編集から数値の範囲を設定することができます。用途にあった数値を設定しましょう。 他コンポにピックウィッグする方法 親要素や他コンポへのピックウィッグすることはできませんが、タイムラインを2つに並べることによってプロパティのピッグウィッグをドラック&ドロップすることができます。 レイヤーの指定命名 このようにレイヤー名の”apple”またはインデックス番号で指定することができます。 がレイヤーの位置は移動させたいことがありますので、レイヤー名でエクスプレッションを記述することをおすすめします。 エクスプレッション追加と削除のショートカットキー Alt+Shift+^ エクスプレッション専用コピペ エクスプレッションの書いているプロパティを選択後 「編集」→「エクスプレッションのみをコピー」を選択。 ペーストしたいレイヤーにまとめてエクスプレッションを設定することができます。 エクスプレッションではスペースは無効 このようにスペースを入れてもすべて同じ意味です。 セミコロン;はつけておいたほうがいい 「;」セミコロンは省略することができエラーにならないこともありますが、 行の終わりに「;」セミコロンをつけるようにしましょう。 難しい計算を使用するエクスプレッションはかけませんが、ランダムやウィグルはよく使用します。 Youtubeにもバウンドなどのエクスプレッションが紹介されていますので試してみてください。

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After effects CCで一時的に英語バージョンを使用する

After effectsで有名な方たちは英語バージョンを使用している方が多いです。 日本語のAfter effectsでも問題はないのですが、エクスプレッションを使用する場合に日本と海外のプロジェクトでエラーになり動作しない事があります。 After effectsフォルダー内の言語ファイルを削除すると英語バージョンのAfter effectsを使用できますが、また日本語に戻したり面倒です。 Macユーザー限定ですがユーザー切り替えを使用すると、After effectsの言語や環境設定をすばやく変更できます。 新しいユーザーを作成する 「システム環境設定」から「ユーザーとグループ」を選択して。 鍵マークを解除して「ログインオプション」の下の「+」をクリックします。 「フルネーム」、「アカウント名」、「パスワード」を入力して ※パスワードを設定したくない場合は「別のパスワードを使用」を選択して未入力 「ユーザー作成」をクリックします。 「ログインオプション」をクリックして 「ファストユーザースイッチメニューを表示」にチェックを入れます。 これでメニューバーにユーザー名をクリックすることによってユーザーの切り替えができるようになりました。 日本語版 After effects 英語 After effects この切り替えですとすべて英語になってしまうところが難点です・・・